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よくあるご質問(FAQ)

目次

基本・導入について

導入することで具体的にどの作業が楽になりますか?

注文内容や送り先の確認など、従来目視で行っていた作業がシステムで自動化されます。これにより、出荷作業時間は約半分まで短縮可能となり、誤出荷も大幅に防止されます(10万件中誤出荷ゼロの実績あり)。

システム操作が苦手なスタッフでも使えますか?

はい、問題なくご利用いただけます。

  • 商品のバーコードをスキャン
  • 注文内容の自動引き当て・照合、送り状の後出し印刷
  • 梱包して送り状を貼付

という直感的な「かんたん3ステップ」で完了するため、システム操作に不慣れな方や未経験のスタッフ様でも、迅速に業務遂行が可能となります。

OMS(受注管理システム)やWMS(倉庫管理システム)を使っていますが、導入は手間ではないですか?

大幅な手間はかかりません。

既存のシステム(OMS等)をそのまま活かして連携できるのがSmooth ECの最大の特徴です。

一番川下にある「出荷工程」から確実に見直すアプローチを推奨しており、わずか1週間程度で新しい出荷フローへの移行を完了し、劇的な業務効率化を実現されたお客様もいらっしゃいます。

Smooth EC内に取り込んだ個人情報はどのように取り扱われますか?

お預かりした個人情報は、取得の段階から強固な暗号化を施し、セキュリティ環境下で処理を行っております。

情報漏洩リスクを最小限に抑えるため、出荷確定処理から「72時間後」にシステムより自動的かつ完全に消去される仕様となっております。そのため「出荷デイリーレポート」のダウンロード期限も、出荷確定後72時間までとなります。

機能・運用について

どのような種類のバーコードが使えますか?

主に、JAN、CODE128、CODE32、ITF、UPCなどのバーコード規格をご利用いただけます。

システム上は最大100桁まで登録が可能ですが、実際の印字や読み取りにおいては各規格ごとに定められた仕様上限をご確認の上ご使用ください。

バーコードを作成・発行する機能はありますか?

誠に恐れ入りますが、Smooth EC内にはバーコードを新規作成・発行する機能は備わっておりません。

商品に貼付する社内用バーコード(インストアコード)を作成する際は、市販のラベルシールと無料の作成ソフトをご利用いただき運用されることをおすすめします。

🔗 エーワン「ラベル屋さん」 https://www.labelyasan.com/
(※ブラウザ上で簡単に、お手持ちのプリンターからバーコード付きのラベルがデザイン・印刷できる無料ソフトです)

バーコードがない商品はどのように取り扱えばいいですか?

「スキャン検品による誤出荷ゼロ」を実現するため、以下のいずれかの方法での運用をおすすめしております。

  • 商品に貼付(推奨):ラベルプリンターで社内用バーコードを発行し、商品に直接貼り付けます。
  • メニュー表(おでん方式):商品にシールを貼れない場合、商品写真とバーコードをセットにした一覧表を用意しスキャンします。

セット商品がある場合はどのように登録すればいいですか?

セット商品の対応は、適用される「運用モード」によって異なります。

初期設定の際に、事前の面談にてお客様の業務状況をお伺いし、①または②のいずれか最適な運用モードを設定させていただきます。

セット商品の登録・連携ガイド

① 商品マスタを登録して運用する場合

(SmoothEC側でセット構成を管理するモード)

「セット組構成マスタ」の設定を行うことで、親コードを自動的に子商品の構成に変換して出荷指示に反映できます。

設定方法:
「セット組構成マスタ」にて、親コード(JAN等)に対して、紐付く子コード(JAN等)と各数量を登録してください。

ポイント:
JANコード以外の商品コードでも登録可能です。これにより、受注時は「セットA」として受け、出荷時は「商品a×1、商品b×2」としてピッキングリストや梱包作業時に反映されます。

② 受注データ(注文ファイル)のみ連携して運用する場合

(OMS側のセット構成を利用するモード)

OMS(受注管理システム)側でセット登録を行い、子商品ベースでバーコードスキャン検品をしたい場合の設定です。

対応方法:
OMSから出力される注文データを、「子商品のコード(JAN等)」と「数量」含めた状態で連携してください。(親商品のデータにはJAN等が含まれないため省いてください)

メリット:
商品マスタをSmoothEC側で保持する必要がなく、OMSの注文データ(子商品の情報を含む)に基づいて、正確な検品・出荷が可能です。商品マスタの管理はOMSに一本化できます。

ピッキングリストは出力できますか?ピッキングリストにはどのような種類がありますか?

はい、運用方法に合わせて2種類から選択して印刷が可能です。

  • トータルピッキング:複数の注文分をまとめて一度にピッキングする方法です。倉庫内を効率よく回れるため移動の無駄が省けます。
  • シングルピッキング:1つの注文ごとに商品をピッキングする方法です。

出荷作業グループとは何ですか?どのように振り分けられますか?

登録された注文データを、指定した条件(配送種類、店舗、購入点数など)に基づいて自動で振り分ける機能です。

現場のスタッフは、自動で振り分けられたグループを選ぶだけで作業できるため、配送サイズの判断や「どのモールにどのチラシを同梱するか」といった迷いがなくなり、スムーズに出荷作業を進めることができます。

中古品を取り扱っている場合でも利用できますか?

はい、利用実績がございます。 買取時に1点ずつ店舗独自の「インストアコード」を付与し、そのコードを新品商品のJANコードと同様にシステムへ取り込むことで、正確な個品管理と検品・出荷が可能です。

梱包サイズの指示は画面に出ますか?

現在対応しておりませんが、今後対応予定でございます。

システム環境・周辺機器について

概要

快適かつ円滑にご利用いただくため、以下の機器をご準備くださいますようお願い申し上げます。

一般的な光回線(推奨は有線LAN)をご利用いただくことで、快適にご利用いただけます。不安定なWi-Fiや低速モバイル環境では操作に遅延が生じる可能性がございますのでご注意ください。

推奨環境以外でご利用の場合、一部機能がご利用いただけない、または画面が正しく表示されない可能性がございます。予めご了承のほどお願いいたします。

利用にあたって必要な機器・備品を教えてください。

Smooth ECをスムーズにご利用いただくため、以下の機器をご準備ください。

  • PC(Windows 10以降)
  • バーコードスキャナー(PCと接続可能なもの)
  • 感熱式ラベルプリンター(送り状印刷用)
  • A4プリンター(ピッキングリスト印刷用)
  • 【推奨】タッチパネルモニター(直感的な操作がしやすくなり、画面の視認性も向上します。タッチパネルモニターなしでもご利用いただけます。)

※ご注意:インクジェット式プリンター、およびインクジェット用ラベルはご使用いただけません。送り状印刷用の専用ラベル用紙のご用意は、ご利用の配送会社様へ直接ご依頼をお願いいたします。

推奨しているブラウザ・PC環境は何ですか?

  • ブラウザ:Google Chrome または Microsoft Edge の最新バージョン
  • PCスペック:メモリ4GB以上、ハードディスク容量200MB以上の空き容量
  • タッチパネルモニター解像度:1920×1080以上(最低1280×768以上)

どのECモールやシステムと連携できますか?

CSV形式による連携が可能です。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10はモールからダウンロードした注文データをそのままSmooth ECに取り込めます。

その他のECカートやシステム(OMS、WMS)については、ご利用中のシステムからダウンロードした注文・出荷データをSmooth EC取り込み項目とマッピングを行うことで連携が可能です。

なお、システムによってはCSVダウンロード機能がオプションとなっている場合がございますので、詳細につきましてはご利用中のシステム事業者様へご確認ください。

配送会社について

対応している配送業者および配送方法、ラベル用紙を教えてください。

以下の配送業者および配送方法に対応しております。

  • 日本郵便:ゆうパケット、ゆうパケットパフ、ゆうパック(元払い・チルド・冷凍・重量)
  • ヤマト運輸:宅急便発払、クール宅急便(冷蔵・冷凍)、宅急便コンパクト発払、ネコポス ※Amazonマーケットプレイス便には対応しておりません。

対応ラベル用紙

日本郵便
スクロールできます
品名コード品名対応配送種類
ユ00555ハイブリットサーマルラベルゆうパック・ゆうパケット/パフ兼用
ユ00572ゆうパックサーマル(共用・L版)ゆうパック
ユ00585ゆうパケットタックシールゆうパケット
ヤマト運輸
スクロールできます
品番対応配送種類
230番宅急便 (発払い) クール宅急便、宅急便コンパクト
10230004番ネコポス

※ご注意:インクジェット式プリンター、およびインクジェット用ラベルはご使用いただけません。送り状印刷用の専用ラベル用紙のご用意は、ご利用の配送会社様へ直接ご依頼をお願いいたします。

配送会社との契約はどのように進めればよいですか?

Smooth ECで送り状発行を行うには、各配送会社とお手続きが必要です。

日本郵便

「ゆうパック送り状作成システム」にお申込みいただき、APIキーの取得をお願いします。

  • Smooth EC専用のゆうパック送り状作成フォームよりお申込みください。
  • 申込フォーム送信後、日本郵便より申込完了メールが届きます。
  • 日本郵便の審査を経て、約1週間前後に「ご利用承認」をお知らせするメールが届きます。
  • 認証キーが発行されたら、本システムでの利用が可能となります。
出典:ゆうパック送り状作成システム利用規約画面(2026年3月時点)

※Webゆうパックプリント/ゆうパックプリントRとは異なるサービスのため同一のアカウントはご利用いただけません。

ヤマト運輸

発送拠点の営業所へ、「伝票番号枠割当書」の発行申請をお願いいたします。

  • まずは「お申込みファイル」を印刷してください。
  • 印刷した書類を、発送拠点の担当営業所または法人担当へお渡しください。

 ※営業所への説明がスムーズに進まない場合は、弊社より営業所様へ直接ご説明も可能です。ヤマト運輸のご担当者の連絡先を弊社担当までお知らせください。

 ※ヤマト運輸より「サンプル伝票」を求められた場合は、Smooth ECより指定先へ送付いたしますのでご連絡ください。

  • 貴社とヤマト運輸との間で、必要な契約締結および審査が行われます。
  • 「伝票番号枠割当書」が発行されましたら、本システムでの利用が可能となります。

※割当書の発行までには通常約2週間かかりますが、担当営業所によって対応期間が異なる場合がございます。詳しくはヤマト運輸にお問い合わせください。
※すでに伝票番号枠の割当がされている場合は、別途Smooth ECへお問合せください。

ヤマト運輸のシステムと自動API連携していますか?

Smooth ECでは、導入企業様の日々の運用コスト負担を軽減するため、あえて自動API連携を行っておりません。

ヤマトビジネスメンバーズサイトの「出荷予定データ取込み」機能を利用したCSV連携を採用しており、これによりシステム連携にかかる追加手数料を無料にして運用いただけます。

このデータ連携は、すべての集荷が終わった後に1日1回だけ行っていただければ完了します。

出典:ヤマトビジネスメンバーズ 出荷予定データ取込み画面(2026年3月時点)

料金・契約・サポートについて

お申込〜初回の課金タイミングを教えてください。

お申込み当日に「初期費用+翌月分の月額利用料」を会費ペイにご登録いただいたクレジットカードにて自動決済させていただきます。

※初月分は無料特典が適用されます。(例:4月申込の場合、初期費用+5月利用料分を自動決済)

支払いのタイミングと支払い方法を教えてください。

Smooth ECは月額料金の「前払い制」となります。 ご利用月の「前月26日」に、会費ペイにご登録いただいたクレジットカードにて自動決済させていただきます。

導入の手伝い・サポートはありますか?

はい、お客様のご希望に合わせて2つのサポートをご用意しております。

① スタンダードサポート(無償)

WEBでの個別相談(30分×2回)をご利用いただけます。ご自身で初期設定を進める中で生じた疑問の解消や、基本的な操作方法の確認にご活用ください。

② 導入伴走・お任せサポート(有償・推奨)

「日々の出荷業務が忙しく、新しい設定に時間を割けない」「現場のスタッフにすぐ定着させて、一日でも早く誤出荷ゼロの効果を実感したい」という企業様向けのフルサポートプランです。

システムの初期設定だけでなく、より効率的な「業務フローの再設計」から、パート・アルバイトの方への「現場教育・定着支援」まで、Smooth ECが伴走しサポートいたします。

※詳細なサポート内容や料金は、現在の状況をヒアリングした上でご提案いたします。まずは無料のWEB相談にてお気軽にお問い合わせください。

解約したい場合はどうすればいいですか?

サービスを解約される場合は、解約希望月の前々月末日までに専用の「解約フォーム」からのご連絡が必須となります。※日割り計算には対応しておりません。何卒ご了承ください。

カスタマーサポートへの連絡方法を教えてください。

FAQをお読みいただいても解決しない場合や、個別のご相談がある場合は、LINEまたはメールよりお問い合わせください。対応時間:平日 10:00〜17:00(土日祝は対応外)

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