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Global GO! Smooth ECが 経済産業省のデジタル化・AI導入補助金のツールに認定されました!

デジタル化・AI導入補助金ガイド

弊社が提供するEC出荷支援システム「Global GO! Smooth EC」(以下、Smooth EC)が、 中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を支援する「デジタル化・AI導入補助金」の対象ITツールとして、正式に認定・登録されました!
これにより、補助金の交付対象となるEC事業者は、導入費用の最大1/2(一定の要件を満たした場合は最大2/3)、上限150万円について補助金を申請し、交付を受けることが可能になります。
Smooth EC導入コスト負担を軽減し、出荷ミスの削減や業務効率化を実現する絶好のチャンスです!

※1 2024年10月から2025年9月までの間で、『当該期間における地域別最低賃金以上〜2025年度改定の地域別最低賃金未満』で雇用している従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上あることを示した場合の補助率は、2/3が補助される可能性があります。

通常の料金プラン

≪注意事項≫
価格は税別です。金額における消費税分は補助金の対象外となります。
年間プランとなるため途中解約はできません。
2年目以降は通常プランへ切り替えとなります。
追加費用(オプション等)が発生した場合、追加費用分は別途月別のご請求となります。
出荷数が月間1万個を超えた場合には、従量課金5,000円(税抜)~があります。
交付決定(採択)より前に契約・発注・支払いを行った場合は補助対象外となります。
補助金の受給には所定の審査と、事業終了後の実績報告が必要です。

補助金を活用した料金シミュレーション

補助金は1年分をまとめてお申し込みいただく形となります。なお、最大で2年間分が適用できます。
導入内容に応じてどれくらいの補助が受けられるか、目安の金額をご確認ください。

※1 スマート出荷プランの月額利用料×12か月・初期費用含む
※2 2024年10月から2025年9月までの間で、『当該期間における地域別最低賃金以上〜2025年度改定の地域別最低賃金未満』で雇用している従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上あることを示した場合の補助率は、2/3が補助される可能性があります。
※3 補助金は後払い(精算払い)です。初期費用や初年度の利用料は、一度全額をお支払いいただく必要があります。

申請から受給までの流れ

お問合せから補助金の受給まで、お客様と弊社(サインポスト)が連携して手続きを進めます。

スクロールできます

≪注意事項≫
交付決定(採択)より前に契約・発注・支払いを行った場合は補助対象外となります。

申請のために準備するもの

デジタル化・AI導入補助金の申請に必要な書類など、具体的に準備するものを解説します。

申請のために準備するもの

1. GビズIDプライムアカウント

申請には電子申請用の、「GビズIDプライム」のアカウント(ID・パスワード)が必須となります。取得には日数がかかる場合があるため、お早めにご準備ください。
詳細は、GビズIDプライム公式ページをご確認ください。

2. SECURITY ACTIONの自己宣言ID

情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。「★ 一つ星」または「★★ 二つ星」を宣言し、アカウントIDを取得する必要があります。
宣言に関するお手続きはこちらから

3. 公的書類(チェックリスト)

法人の場合
個人事業主の場合

※実際に補助金の申請をする際には公募要領をお読みいただいた上で申請をいただくようにお願いいたします。

デジタル化・AI導入補助金2026 前期スケジュール

2026年度の申請スケジュールを紹介します。

1次締切分 締切日 2026年5月12日(火)17:00 終了
 交付決定日 2026年6月18日(木)(予定)
 事業実施期間 交付決定~2026年12月25日(金)17:00(予定)
 事業実績報告期限 2026年12月25日(金)17:00(予定)
2次締切分 締切日 2026年6月15日(月)17:00
 交付決定日 2026年7月23日(木)(予定)
 事業実施期間 交付決定~2027年1月29日(金)17:00(予定)
 事業実績報告期限 2027年1月29日(金)17:00(予定)
3次締切分 締切日 2026年7月21日(火)17:00
 交付決定日 2026年9月2日(水)(予定)
 事業実施期間 交付決定~2027年2月26日(金)17:00(予定)
 事業実績報告期限 2027年2月26日(金)17:00(予定)
4次締切分 締切日 2026年8月25日(火)17:00
 交付決定日 2026年10月7日(水)(予定)
 事業実施期間 交付決定~2027年3月31日(水)17:00(予定)
 事業実績報告期限 2027年3月31日(水)17:00(予定)

補助金の申請マイページに不備連絡・採択通知が届きます。
最新の補助金スケジュールはこちらでご確認をお願いします。

補助金を活用したSmooth ECの導入についてご相談ください

申請の手続きから導入の運用まで、専門のスタッフが丁寧にサポートいたします。

補助金よくある質問

申請要件から手続き上の注意点まで、詳細なガイドをカテゴリー別にまとめました。

デジタル化・AI導入補助金 よくある質問(FAQ)
1. 補助金の対象・要件
Q1: Smooth ECはデジタル化・AI導入補助金の対象ツールですか?
はい、サインポスト株式会社が提供する「Smooth EC」は、対象ITツールとして正式に認定・登録されています。安心して導入にお役立てください。
Q2: Smooth ECはどの申請枠で申請できますか?
「通常枠」で申請可能です。
Q3: 個人事業主、法人どちらでも対応可能ですか?
はい、個人事業主・法人どちらの場合でもご対応させていただいております。業種ごとの要件を満たしていれば申請可能です。
Q4: 補助金を申請するにあたり、賃上げは必須ですか?
申請額や過去の補助金受給歴によって異なります。Smooth ECの単独導入(申請額150万円未満)で過去に受給歴がない場合は「加点要件(必須ではない)」ですが、過去(IT導入補助金2022〜2025)に受給歴がある場合は、給与支給総額の引き上げ計画の策定と従業員への表明が「必須」となります。
Q5: 過去のIT導入補助金で、補助金の交付を受けました。デジタル化・AI導入補助金にて申請可能ですか?
要件を満たすのであれば申請可能です。ただし、IT導入補助金において交付決定を受けた事業者は、交付決定日から12カ月以内にデジタル化・AI導入補助金の通常枠で申請することはできません。また、過去に受給歴がある場合は、事業計画の労働生産性向上目標が引き上げられるほか、賃上げ要件が必須になるなどの追加要件がございます。最新の公募要領(通常枠)をご確認ください。
Q6: 既にSmooth ECを購入している場合で、さらに追加で購入したい場合には、補助金が使えますか?
いいえ、補助金の対象外となります。補助金のルール上、すでに購入・契約済みのソフトウェアに対する増台や追加購入分のライセンス費用などは対象外と規定されています。新たに補助金を申請する場合は、新規での導入が前提となります。
2. 料金・補助対象経費
Q7: 補助率はどのくらいですか?
通常枠の場合、原則として補助対象経費の「最大1/2」が補助されます。さらに、最低賃金付近での雇用状況など一定 of 要件を満たすことで、補助率が「最大2/3」に引き上げられます。
Q8: Smooth ECのどのような費用が補助対象になりますか?
ソフトウェアの初期費用や月額利用料、オプション費用、導入時の操作指導にかかるサポート費用などが対象となります。
Q9: Smooth ECの月額料金プランをそのまま月単位で補助金申請はできますか?
いいえ。デジタル化・AI導入補助金において、月毎の利用料を申請することはできません。デジタル化・AI導入補助金においては、1年間単位のお申込みとなりますのでご注意ください。
Q10: オプション費用は最大何年分が補助対象ですか?
オプション(機能拡張)費用は「最大1年分」が補助対象となります。なお、ソフトウェアであるSmooth EC「スマート出荷プラン」については「最大2年分」を購入、補助対象とすることができます。
Q11: 補助金を使って、Smooth ECと合わせてハードウェア(PCやタブレットなど)も購入できますか?
いいえ、Smooth ECは「通常枠」での申請となるため、PCやタブレット, プリンター、バーコードスキャナーなどのハードウェア購入費用は補助対象外となります。お客様ご自身でご用意いただく必要がございます。
Q12: 補助金を使って自社専用のカスタマイズ開発をお願いできますか?
いいえ、補助対象となるのはあらかじめ登録されたオプションの範囲のみであり、個別のスクラッチ開発やカスタマイズは補助金の対象外となります。
Q13: 導入サポートの現地説明(操作指導)に交通費や宿泊費は含まれますか?
いいえ、補助金のルール上、指導に伴う移動交通費・宿泊費は補助対象外となります。
Q14: 経費にかかる消費税は補助金の対象になりますか?
いいえ、消費税等の公租公課は補助対象外となります。税抜価格に対して補助率が適用されます。
Q15: Smooth ECの各種料金を教えてください。
スマート出荷プランは初期費用30,000円(税抜)、月額14,000円(税抜)です。オプションのモールAPI連携は月額14,000円(税抜)です。API連携は補助金ではスマート出荷プランのオプションとしてソフトウェア利用料に付加して組み合わせることができます。また、出荷数が月間1万個を超えた場合には従量課金5,000円(税抜)~があります。
Q16: 補助金申請時のITツール代金(一括分)は、クレジットカードで支払ってもいいですか?
制度上はクレジットカード払いも可能ですが、決済のタイミングや引き落とし日のズレによって実績報告の期限に間に合わないといったトラブルを防ぐため、弊社では推奨しておりません。安全かつ確実に補助金を受給していただくため、基本的には「銀行振込」でのお支払いをお願いしております。
3. 電子申請・必要書類
Q17: 補助金の申請はサインポストに全て任せられますか?
申請の最終的な提出はお客様ご自身(申請者様)で行っていただく必要がありますが、弊社はIT導入支援事業者として、補助金の申請サポートや手続きの支援をしっかりと行いますのでご安心ください。
Q18: 補助金の申請は、郵送や窓口でも受け付けていますか?
いいえ、申請は「GビズIDプライム」アカウントを用いたインターネット経由での電子申請(申請マイページ)のみとなります。郵送や窓口での受付は行っていません。
Q19: GビズIDプライムとは何か教えてください。
複数の行政サービスを1つのアカウントで利用することのできる認証システムで、経済産業省及び中小企業庁では利用を推奨しています。デジタル化・AI導入補助金の交付申請においては、「GビズIDプライム」アカウント(ID・パスワード等)が必要となります。
Q20: SECURITY ACTIONとは何か教えてください。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する中小企業・小規模事業者等自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。デジタル化・AI導入補助金の交付申請においては、「★一つ星」又は「★★二つ星」いずれかの宣言を行うことが申請要件となっております。(参考) SECURITY ACTION 概要説明
Q21: 交付申請時に提出が必要な公的書類は何ですか?
法人は履歴事項全部証明書や法人税納税証明書、直近分の貸借対照表及び損益計算書。個人事業主は本人確認書類、所得税納税証明書、確定申告書などが必要です。
Q22: 申請に添付する書類(履歴事項全部証明書など)に有効期限はありますか?
はい、法人の履歴事項全部証明書や個人の住民票などは「発行から3カ月以内のもの」と定められています。また、納税証明書や決算書等は「直近分」である必要があります。
Q23: 審査を有利にする「加点事由」の取得手続きは支援してくれますか?
いいえ、加点事由(賃上げ計画の策定や各種認定の取得など)の手続き等については、誠に恐れ入りますがお客様各自でのご対応をお願いしております。ただし、加点項目を一つでも多く集めていただくことで採択率が大幅に向上するため、積極的な取得を強くおすすめいたします。
4. 補助金の手続き・スケジュール
Q24: 交付申請の公募期間を教えてください。
交付申請の公募期間は、デジタル化・AI導入補助金のホームページをご確認ください。なお、書類準備や審査を万全にするため、弊社での申請サポートの最終受付期限は「各公募回の申請締切日の1週間前まで」とさせていただいております。お早めにご相談ください。
Q25: 交付決定の通知はどのように行われるのですか?
事務局から申請者様に対して「申請マイページ」にて通知が行われます。
Q26: 審査に落ちて(不採択になって)しまった場合、再申請はできますか?
はい、不採択となった場合でも、申請内容や事業計画を見直し、次回以降の公募回で再度申請することが可能です。
Q27: 実績報告とは何を報告するのですか?
交付決定を受けた申請内容に基づき、ITツールを契約・導入・支払いしたことを事務局へ報告します。また、支払い証憑として補助事業者が支払ったことを示す書類(銀行振込の利用明細等)の添付が必要となります。
Q28: 補助金はいつ頃振り込まれますか?
実績報告を提出した後、事務局での確定審査が完了し、約1ヶ月程度で指定口座へ交付(振り込み)されます。
Q29: 補助金を受給したあとも事務局への報告義務はありますか?(事業実施効果の報告)
はい、実績報告のほか、事業終了後に原則1年度目と3年度目に「事業実施効果の報告」を行う義務があります。
5. 注意事項
Q30: 交付決定前にSmooth ECを契約しても良いですか?
いいえ、いかなる理由があっても交付決定前に発生した経費(契約、発注、支払い等)は補助対象外となってしまいます。必ず交付決定の通知を受け取った後に手続きを進めてください。
Q31: 報告を怠ったり、虚偽の報告をした場合はどうなりますか?
交付された補助金の全額または一部の返還を求められることがあります。必ず自社で実現可能な事業計画を立て、報告義務を最後まで果たしてください。
Q32: 補助金の経理処理はどうなりますか?
補助金を受け取った際は、一般的に営業外収益の「雑収入」として計上します。詳細な経理処理や税務申告等については、顧問税理士や管轄の税務署にご確認ください。
Q33: トライアル期間を申し込んでいたら、補助金は申し込めますか?
はい、無料トライアル期間中であっても補助金は申し込めます。ただし、いかなる理由があっても交付決定前に本契約(有償プランへの移行等)、発注、支払い等を行った場合は補助対象外となります。必ず交付決定の通知を受け取った後に本契約の手続きを進めてください。